手元のパート譜をタッチで書き写して、譜面データ(MusicIL)として保存・書き出しできるアプリ「Compose Studio 譜面入力」のサポートページです。
紙のパート譜を見ながら、タッチ操作で音符を書き写していくアプリです。書いた譜面はそのまま表示・試聴でき、譜面ファイルとして保存・書き出しできます。
画面右下の「音高パッド」を上下になぞると音高が決まり、指を離すと確定します。入力する場所は譜面のカーソルが示し、なぞっている間はそこに音符の下書きが出ます。音の長さ・付点・臨時記号・休符は画面下のボタンで切り替えます。画面の鍵盤から入力する方法も選べます。
小節バーの「◀ ▶」で音符ひとつぶんずつ動きます。譜面を直接タップしてもその位置へ移ります(譜面のタップで音高は決まりません)。離れた小節へ移るときは小節番号を打ち替えてください。
使えます。音高パッドを押さえたまま、もう一方の指で音の長さや臨時記号を変えると、置く前の音符が変化します。
その音符にカーソルを合わせて音価のボタンを押すと書き換わります。伸ばせば後ろの音符を上書きし、縮めれば余った分は休符になります。
臨時記号のボタンをダブルタップすると固定(LOCK)され、解除するまで続けて適用されます。
変えられます。小節を選んで「小節設定」を開くと、その小節から拍子・調号・テンポ・練習番号を変更できます。小節そのものの追加・削除も同じ画面から行います。
できます。設定で楽器(B♭クラリネット、E♭アルトサックスなど)を選ぶと、譜面はパート譜どおりの記譜で表示・入力でき、保存されるデータと再生音は実音になります。
3連・5連・6連・7連が入れられます。選んでいる音価がそのまま連符の占める長さになるので、4分音符を選んで「3連」を押せば1拍3連、2分音符なら2拍3連の枠ができます。枠を作ってから中身の音符を入れてください。同じボタンをもう一度押すと解除できます。
設定の「譜面の表示サイズ」を小さくすると、1段に入る小節数が増えます。
画面右上の「曲」から保存・一覧・削除ができます。保存した曲は端末内のこのアプリの書類フォルダに `.musil` ファイルとして置かれ、iPhone / iPad の「ファイル」アプリからも見えます。
編集中の内容は自動的に退避され、アプリを閉じたり終了したりしても、次に起動したときに続きから再開できます。区切りのよいところで「曲」→「保存」もお使いください。
「曲」→「書き出し」で共有シートが開き、他のアプリへ渡せます。同じ作者の「プログラマブルメトロノーム」は、この譜面ファイルを読み込んでテンポの設計に使えます。「ファイル」アプリから直接開くこともできます。
端末の音量をご確認ください。本アプリは消音(サイレント)モードでも試聴音・再生音が鳴るようになっています。
不要です。本アプリはすべて端末内で動作し、ネットワーク通信を行いません。